乳歯ケースの値段は安いものでも1000円程度しますが、家にあるものや100円ショップで売っているものを活用して簡単にオリジナルの乳歯ケースを作ることができます。子どもと一緒につくればさらに愛着も増して乳歯を集めるのが楽しくなるはず♪ここでは20本すべて保存できるタイプの乳歯ケースの作り方を紹介しています。
200円でできる乳歯ケース
材料:桐または木材の箱(小型で薄いもの) / 木製粘土 / デコレーション用のビーズなど(お好み)
- 木の箱に粘土を敷き詰め、ブロックなどの平らなもので押し付けて平らにならす。
- 穴をあける部分につまようじなどで印をつけ、ペンのキャップなどで大小の穴を開ける。
- 余白の部分に好きなデコレーション(ビーズなど)をして完成。
※桐の箱、木製粘土はどちらも〝seria〟などの100円ショップで販売しています。
いらなくなった積み木で♪>
材料:積み木(20個分の穴があけられるサイズのもの1つと、ふた用のうすいもの1つ) / アクリル板(もしくはうすいプラスチック板※) / ちょうつがい2つ(小)/ 木工用ドリル / ねじ(頭部分が平たいもの)
- 積み木に木工用のドリルで穴をあけます(大小のサイズであけておくと歯が入れやすいです。)
- アクリル板(または薄いプラスチック板)を本体の大きさに合わせてカットし、テープなどで固定した後、プラスチックの上から四隅にドリルで穴をあけ、ねじで本体に固定します。
- フタの部分にも同様にプラスチック板を固定します。
- 本体とフタの積み木を超つがいで固定し、完成です。

はがきケースで♪
材料:半透明のプラスチックのケース(はがきケースなど)/ ケースにピッタリ入るサイズの木製の板 / 木工用ドリル
- 板にドリルで穴を開ける。
- プラスチックケースにはめ込み、出来上がり。

※木にドリルで穴を開けた後は表面が荒くなるので紙やすりなどで滑らかにしたあと、木工用のニスなどでコーティングすると木の木目を綺麗にだすことができ、穴の表面も綺麗に仕上げることができます。ニスの代わりにラメ入りのマニキュアや、コーティング仕上げ用のマニキュアを使用することもできます。
※100均などで売られているデコ素材を使うことでオリジナル感をプラスすることができます(次頁参照)